太宰府は色々な場所が美術館。

小さい頃に行っててそして自分の子供たちも連れて行った太宰府園。

ちょうどいい大きさなのですよね。そして安かった思い出が。。。今もやってるのかな??

レトロな感じがして嫌いじゃなかった。

しばらく歩くと昔はなかった、この美術館。

九州国立博物館。

菊竹清訓さんがデザインされました。福岡の方ですね。

とても面白い形をしているそうです。後ろまで行かなきゃですけど。。

何だか細部がシャレとんしゃ〜〜!!

和って直線よね。って勝手に納得。でも素敵な建物ですよね。かっこいい。

中には、長〜〜〜〜〜いエスカレーターが。

香港を思い出してしまった。。

山に沿ってこのエスカレーターなんですね。面白い。

通路にこんなものが。

”一つの中心のその中心”

1960年台から活躍しているローレンスウィナーが太宰府天満宮のために製作した作品。

日本語と英語の重なった部分がブルーになっていておしゃれです。

彼は2021年に亡くなったみたいできっと最後の方の作品なのですよね。

通路に描かれた作品ってイタリアのミラノの壁画の最後の晩餐みたい。行かなきゃ見れないことがいいですよね。

今の時代はどこにいてもなんでもみられる。でもね本物はそこに行かなきゃなのよね。

壁画とか通路画は絶対に他の場所には行かないからそこに行く意味がある。

今の時代、それがとても大切な感じがしてきます。

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